TutuCut

AI オンライン動画編集

無料 · インストール不要 · 登録不要 · アップロードなし

素材なし:一言で作る 図形・3D・しゃべるキャラ・文字を AI がその場で描きます

ほかのオンライン編集との違い

動画はアップロードされません
ブラウザ内で処理。オフラインでも編集できます
登録不要・回数無制限
75 種類のツール、AI 編集、AI 動画作成はすべてアカウント不要
透かしなしで書き出し
どの形式・どの長さでも付きません
スマホでも PC と同じ
iPhone の HEVC 動画や HEIC 写真もそのまま開けます
下書きを自動保存
1.5 秒ごとに端末へ保存。閉じても残っています
AI は待ち時間なし
動画生成モデルを動かすのではなくタイムラインを書くので、数秒で仕上がります
マルチトラック
キーフレーム(オーバーシュート・スプリングのカーブ付き)、トランジション 13 種、エフェクト 20 種、フィルター 26 種、コードで作るモーション
16 言語
画面もヘルプも 16 言語に対応
自分のサイトに埋め込める
コード 1 行でエディタがあなたのページに

何が無料なのか?項目ごとに確認

AI はどこまでできるか

まず TutuCut で作った作品を、次に一言伝えるとその場で動画ができあがる様子をご覧ください。

TutuCut で作った作品

遠回りする子ギツネ

村の入り口の風景と子ギツネは AI が生成したイラストです。TutuCut でパーツに分けてボーンを入れ、歩いてきて壁にぶつかり、また引き返す動きをつけました。

使った機能:

  • AI 生成イラスト
  • ボーンアニメーション
  • 動きと衝突
自分も作ってみる

AI アシスタントは素材も生成できます

  • イラストは AI が生成 · カメラワーク、トランジション、タイトルと字幕はTutuCut で追加

    画像を生成 一言でイラスト、背景、写真を生成し、タイムラインに置いて映像やステッカーとして使えます。
  • 動画クリップを生成 ショットを説明すると短い動画が生成され、タイムラインに置けます。これはログインが必要です。
  • 音声を生成 BGM や効果音を生成し、オーディオトラックに置いて映像と一緒に編集できます。

この 3 つはインターネット接続が必要で、生成した素材はあなたの TutuDriveに保存されます。利用枠はアシスタントの表示が基準です。

一言伝えて、その場でできあがるのを見る

動画生成モデルも待ち時間もありません。AI がタイムラインを書き、ブラウザがそれを描きます。

10 秒の誕生日メッセージを:カラフルな風船がふわっと上がって、最後に「お誕生日おめでとう!」
このフレームは今あなたのブラウザが描いています

あなた:

10 秒の誕生日メッセージを:カラフルな風船がふわっと上がって、最後に「お誕生日おめでとう!」
  1. 3D シーンを作る
  2. 風船を 5 個、上へ飛ばす
  3. ケーキと舞い落ちる紙吹雪を追加
  4. 文字をポップイン
  5. 10 秒の動画を書き出し

AI にできないこと:実写の人物映像の生成 · ぼやけた画質の修復 · 既存の透かしの除去 · 3D モデルファイルをゼロから生成

HTML でモーションを作り、動画と一緒に編集:React を書かない Remotion の代替

タイトルアニメーション、名前テロップ、ライブ配信の解説ワイプ、フォトウォール、データグラフ……テンプレートを選んで文字を変え、動画や画像をドラッグするだけです。コードが書けるなら、HTML・CSS・Canvas・GSAP・Three.js をそのまま貼り付けられます。モーションはブラウザで 1 フレームずつ描かれ、動画に重ねて MP4 で書き出されます。素材はアップロードされません。

  • AI に書いてもらう ほしい効果を一言伝えると、AI がコードを書いてタイムラインに置き、渡す前にレンダリングした画面を一度確認します。
  • 素材をモーションに直接 画像・動画・GIF・フォントが使えます。動画のワイプは音声付きにでき、動画を差し替えると音声も一緒に替わります。
  • コードは自由に 普通の HTML / CSS / JS。GSAP と Three.js はそのまま動きます。Node.js もプロジェクト作成も不要です。

モーションのコード例(素材は tutu-asset 記法で参照、文字はパラメーターから読む)
<video class="pip" src="tutu-asset:talk"></video>
<h1 class="name"></h1>
<script>
  document.querySelector('.name').textContent = __PARAMS__.name;
  const tl = gsap.timeline({ paused: true });
  tl.from('.pip', { scale: 0.6, opacity: 0, duration: 0.6 });
  window.__timelines = { main: tl };
</script>

Remotion との比較

比較項目TutuCutRemotion
モーションの書き方普通の HTML / CSS / JS(Canvas、SVG、GSAP、Three.js) React コンポーネント
実写動画や画像と一緒に編集同じタイムラインで、素材をモーションに直接入れられる ドラッグ&ドロップ編集に対応
インストールが必要なもの何も不要、Web ページを開くだけ Node.js、コマンドラインでプロジェクトを作成
データからサーバーで一括レンダリング非対応 対応(AWS Lambda を含む)

2026-10-04 に確認。セル横の ↗ が出典で、開いてご自身で確認できます。

よく使う機能

CapCut・Clipchamp との比較

比較項目TutuCutCapCutClipchamp
利用に登録/ログインが必要不要 必要 必要(Microsoft アカウント)
動画がサーバーにアップロードされる不要 未確認 しない(個人版は端末上で処理)
無料の書き出しに透かしなし Pro 素材・機能を使ったときは、透かしなしで書き出すのにアップグレードが必要 なし
AI がゼロから動画を作る(素材不要)できる(モーショングラフィックス・3D・キャラクターアニメ、待ち時間なし) 未確認 未確認
内蔵テンプレートと素材ライブラリ少なめ:テンプレート 6 種 未確認 無料素材ライブラリあり
オフラインでも編集できるできる(一度ページを読み込んだ後) 未確認 未確認
複数人で同じプロジェクトを共同編集非対応 未確認 未確認
コード / HTML でモーションを作るできる(HTML・GSAP・Three.js、素材も参照可) 未確認 未確認

2026-09-24 に確認。セル横の ↗ が出典で、開いてご自身で確認できます。

詳しい比較と出典を見る

いま困っているのはどれですか?

大きすぎて送れない

形式が開けない

サイズが合わない

一部だけ切り出す

見栄えをよくする

中身を取り出す

音声

どこに投稿するか

編集できない / 素材がない

無料のオンライン動画編集 — カット・圧縮・形式変換・字幕追加、AI が編集も動画作成も

TutuCutはブラウザだけで動く無料のオンライン動画編集ツールです。カット、圧縮、形式変換、字幕、GIF 変換、音声抽出に対応。動画はサーバーにアップロードされず、インストールも登録も不要、書き出しに透かしは入りません。スマホでもパソコンでも使えます。AI に編集を任せることも、素材ゼロから動画を作ることもできます。

TutuCutはあなたのブラウザの中で動きます。動画を選べばすぐ編集でき、ソフトのインストールもアカウント登録も不要。書き出した動画に透かしは入らず、回数制限もありません。

カットも圧縮も形式変換もすべて端末内で完結するため、ファイルが外に出ることはありません。アップロード待ちも、サーバー側のサイズ上限もありません。

編集の仕方がわからなくても大丈夫です。一言伝えれば AI が編集します。素材が一つもない場合でも、アニメーションをそのまま作れます:モーショングラフィックス、3D シーン、あるいは歩いて話すキャラクター。Web アニメーションが書けるなら、HTML・Canvas・Three.js のコードをそのままタイムラインに置いて MP4 で書き出すこともできます。

タイトルアニメーション、ライブ配信の解説ワイプ、フォトウォールのような演出を作るのに、After Effects を開く必要も、Remotion のように Node.js をインストールして React を書く必要もありません。モーションテンプレートを選んで動画や画像を素材スロットにドラッグするか、HTML・CSS・GSAP のコードを少し書けば、動画と同じタイムラインで編集でき、MP4 で書き出せます。

詳しく →

よくある質問

本当に無料ですか?透かしは入りませんか?
無料で、書き出しに透かしは入らず、回数制限もありません。75 個の動画ツール、AI 編集、AI 動画作成はすべて登録なしで使えます。ログインが必要なのは 2 つだけです:プロジェクトのクラウド保存と、TutuDriveを経由する AI 機能(AI に音声を聞かせて字幕を作る、生成した画像をタイムラインに置く)。AI の利用枠はアシスタントに表示される内容が基準です。
登録やログインは必要ですか?
不要です。ページを開けばすぐ編集でき、プロジェクトはあなたのブラウザに自動保存されます。ログインが要るのは、クラウド保存、別の端末での続き、そしてTutuDriveを経由する一部の AI 機能だけです。
動画はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。編集・圧縮・変換・書き出しはすべてあなたのブラウザ内で行われ、動画ファイルは端末から出ません。アップロードされるのは、ログインして「クラウドに保存」を選んだときか、AI に特定の音声を聞かせたときだけで、行き先はあなた自身のTutuDriveです。
スマホでも使えますか?機能は同じですか?
使えますし、機能も同じです。タイムライン、マルチトラック、字幕、フィルター、書き出しはモバイルブラウザでも動作します。違いは端末側の事情によるもの 2 点のみ:画面録画は getDisplayMedia が必要でモバイルブラウザが対応していないためボタンを表示していないこと、そして大きな 4K 動画はメモリの制約を受けることです。
どのくらいの大きさまで扱えますか?時間の制限は?
こちらで制限は設けていません。処理が端末内で行われるため、実際の上限はお使いの端末のメモリです。数百 MB から数 GB の動画は通常問題ありません。本当に収まらない場合はその旨をはっきり表示し、やり直しやパソコンでの作業といった選択肢を示します。プロジェクトが失われることはありません。
CapCut のウェブ版と何が違いますか?
画面は CapCut に合わせて作っているので操作感はほぼ同じです。違いは 2 点、登録不要で透かしが入らないこと、そして動画が端末内で処理されアップロードされないことです。
対応していない形式は?
WMV / ASF、FLV、RM / RMVB、MPEG-PS、DRM 保護された動画は開けません。AVI は開けますが、ブラウザのハードウェアデコードが対応しておらずソフトウェア変換になるため、1 分の動画におよそ 1〜3 分かかります。MP4、MOV、MKV、WebM はハードウェア処理で高速です。
AI にできないことは?
実写の人物映像をゼロから生成すること、ぼやけた動画をくっきり直すこと、既にある透かしを消すこと、映っている人物を特定することはできません。できるのは編集・字幕・トランジション・エフェクト、コードでのモーション作成、そしてモーショングラフィックス、3D シーン、歩いて話すキャラクターをその場で描くことです。
Web アニメーションやコードを動画にできますか?
できます。HTML・Canvas・SVG・GSAP・Three.js で書いたアニメーションをエディターに貼り付けると、1 フレームずつ描かれてタイムライン上のモーションクリップになります。背景は透明で動画に重ねられ、MP4 や GIF で書き出せます。文字・データ・名前テロップのテンプレートから始めたり、AI に書いてもらったりすることもできます。
一部の区間や、画面の一部分だけを AI に直してもらえますか?
できます。タイムラインでクリップを選ぶか、ルーラー上で Shift を押しながらドラッグして時間範囲を指定するか、プレビュー上で範囲を囲んでから、どう直すか AI に伝えてください。AI は指した場所をまず確認してから編集します。囲んだ範囲はおおよその目安で、自然に見えるにはどこまで変えるべきかは AI が判断します。「ここだけ」と言えば他には触れません。選択範囲の外を変えたときはお知らせが出て、ワンクリックで AI の編集前に戻せます。スマホではルーラーを長押し、または画面をドラッグします。
モーションに自分の画像・動画・フォントを使えますか?
使えます。素材スロットのあるテンプレート(ライブ配信のワイプ、フォトウォール、デバイスモックアップ、画像と文字の分割画面……)はファイルをドラッグするだけで収まります。自分でコードを書くときは、tutu-asset 記法でメディアライブラリの画像・動画・GIF・フォントを参照します。動画のワイプは「音声あり」をオンにできます。素材が見つからなくなるとプレースホルダーを表示して再リンクを促し、書き出し前に止めるので、画像が欠けた版が書き出されることはありません。処理はすべてブラウザ内で、アップロードはしません。