TutuCutはブラウザだけで動く無料のオンライン動画編集ツールです。カット、圧縮、形式変換、字幕、GIF 変換、音声抽出に対応。動画はサーバーにアップロードされず、インストールも登録も不要、書き出しに透かしは入りません。スマホでもパソコンでも使えます。AI に編集を任せることも、素材ゼロから動画を作ることもできます。
TutuCutはあなたのブラウザの中で動きます。動画を選べばすぐ編集でき、ソフトのインストールもアカウント登録も不要。書き出した動画に透かしは入らず、回数制限もありません。
カットも圧縮も形式変換もすべて端末内で完結するため、ファイルが外に出ることはありません。アップロード待ちも、サーバー側のサイズ上限もありません。
編集の仕方がわからなくても大丈夫です。一言伝えれば AI が編集します。素材が一つもない場合でも、アニメーションをそのまま作れます:モーショングラフィックス、3D シーン、あるいは歩いて話すキャラクター。Web アニメーションが書けるなら、HTML・Canvas・Three.js のコードをそのままタイムラインに置いて MP4 で書き出すこともできます。
タイトルアニメーション、ライブ配信の解説ワイプ、フォトウォールのような演出を作るのに、After Effects を開く必要も、Remotion のように Node.js をインストールして React を書く必要もありません。モーションテンプレートを選んで動画や画像を素材スロットにドラッグするか、HTML・CSS・GSAP のコードを少し書けば、動画と同じタイムラインで編集でき、MP4 で書き出せます。
詳しく →
- 本当に無料ですか?透かしは入りませんか?
- 無料で、書き出しに透かしは入らず、回数制限もありません。75 個の動画ツール、AI 編集、AI 動画作成はすべて登録なしで使えます。ログインが必要なのは 2 つだけです:プロジェクトのクラウド保存と、TutuDriveを経由する AI 機能(AI に音声を聞かせて字幕を作る、生成した画像をタイムラインに置く)。AI の利用枠はアシスタントに表示される内容が基準です。
- 登録やログインは必要ですか?
- 不要です。ページを開けばすぐ編集でき、プロジェクトはあなたのブラウザに自動保存されます。ログインが要るのは、クラウド保存、別の端末での続き、そしてTutuDriveを経由する一部の AI 機能だけです。
- 動画はサーバーにアップロードされますか?
- いいえ。編集・圧縮・変換・書き出しはすべてあなたのブラウザ内で行われ、動画ファイルは端末から出ません。アップロードされるのは、ログインして「クラウドに保存」を選んだときか、AI に特定の音声を聞かせたときだけで、行き先はあなた自身のTutuDriveです。
- スマホでも使えますか?機能は同じですか?
- 使えますし、機能も同じです。タイムライン、マルチトラック、字幕、フィルター、書き出しはモバイルブラウザでも動作します。違いは端末側の事情によるもの 2 点のみ:画面録画は getDisplayMedia が必要でモバイルブラウザが対応していないためボタンを表示していないこと、そして大きな 4K 動画はメモリの制約を受けることです。
- どのくらいの大きさまで扱えますか?時間の制限は?
- こちらで制限は設けていません。処理が端末内で行われるため、実際の上限はお使いの端末のメモリです。数百 MB から数 GB の動画は通常問題ありません。本当に収まらない場合はその旨をはっきり表示し、やり直しやパソコンでの作業といった選択肢を示します。プロジェクトが失われることはありません。
- CapCut のウェブ版と何が違いますか?
- 画面は CapCut に合わせて作っているので操作感はほぼ同じです。違いは 2 点、登録不要で透かしが入らないこと、そして動画が端末内で処理されアップロードされないことです。
- 対応していない形式は?
- WMV / ASF、FLV、RM / RMVB、MPEG-PS、DRM 保護された動画は開けません。AVI は開けますが、ブラウザのハードウェアデコードが対応しておらずソフトウェア変換になるため、1 分の動画におよそ 1〜3 分かかります。MP4、MOV、MKV、WebM はハードウェア処理で高速です。
- AI にできないことは?
- 実写の人物映像をゼロから生成すること、ぼやけた動画をくっきり直すこと、既にある透かしを消すこと、映っている人物を特定することはできません。できるのは編集・字幕・トランジション・エフェクト、コードでのモーション作成、そしてモーショングラフィックス、3D シーン、歩いて話すキャラクターをその場で描くことです。
- Web アニメーションやコードを動画にできますか?
- できます。HTML・Canvas・SVG・GSAP・Three.js で書いたアニメーションをエディターに貼り付けると、1 フレームずつ描かれてタイムライン上のモーションクリップになります。背景は透明で動画に重ねられ、MP4 や GIF で書き出せます。文字・データ・名前テロップのテンプレートから始めたり、AI に書いてもらったりすることもできます。
- 一部の区間や、画面の一部分だけを AI に直してもらえますか?
- できます。タイムラインでクリップを選ぶか、ルーラー上で Shift を押しながらドラッグして時間範囲を指定するか、プレビュー上で範囲を囲んでから、どう直すか AI に伝えてください。AI は指した場所をまず確認してから編集します。囲んだ範囲はおおよその目安で、自然に見えるにはどこまで変えるべきかは AI が判断します。「ここだけ」と言えば他には触れません。選択範囲の外を変えたときはお知らせが出て、ワンクリックで AI の編集前に戻せます。スマホではルーラーを長押し、または画面をドラッグします。
- モーションに自分の画像・動画・フォントを使えますか?
- 使えます。素材スロットのあるテンプレート(ライブ配信のワイプ、フォトウォール、デバイスモックアップ、画像と文字の分割画面……)はファイルをドラッグするだけで収まります。自分でコードを書くときは、tutu-asset 記法でメディアライブラリの画像・動画・GIF・フォントを参照します。動画のワイプは「音声あり」をオンにできます。素材が見つからなくなるとプレースホルダーを表示して再リンクを促し、書き出し前に止めるので、画像が欠けた版が書き出されることはありません。処理はすべてブラウザ内で、アップロードはしません。